株式会社かじせ

Work in the Kajise

かじせで働く

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泉佐野で100年。かじせは一軒一軒の家をまわり、地域の暮らしを支えてきました。毎日の生活に欠かせない炭やガスを地域のご家庭に届けるうちに、家の中の改修や介護リフォームなどのご相談を数多くいただくようになり、「建築」「ケアサポート」という二大事業につながっていきました。自分たちの得意な事業が先にあったわけではなく、お客様が先に居てくれたのです。そして、お客様の声が、私たちをプロへと育ててくれました。

今、かじせで働く人たちも、はじめから建築や介護のプロフェッショナルだったわけではなく、入社してからこつこつと勉強と経験を重ね、専門的な技能や知識を身につけてきました。先輩についてお客様の家に伺い、たくさんの暮らしの現場を見て、仕事を覚えていきました。お客様の声を誰よりも暮らしに近いところで聞ける環境、そして、お客様から直接いただける「ありがとう」の言葉が、一人ひとりの自信と成長につながっています。

  • アットホームさ、
    風通しのよさ。

    お客様の暮らしに笑顔を届ける仕事をしている私たちは、職場の雰囲気も、家族的であたたかなものであってほしいと願っています。コミュニケーションの取りやすい風通しの良い社風に加え、BBQなどの社内イベントもときどき開催しています。

  • 女性も働きやすい
    環境づくり。

    これからのかじせには、もっと女性の力が必要です。勤務時間の調整や、子どもが急に体調を崩した時のたすけ合い、保育の支援など、女性たちがさらに働きやすい職場環境を整えるために、できる限りの取り組みを進めていきたいと考えています。

Kajise’s
Architecture

建築

かじせの建築部門は、水回りや配管などの設備工事、ケアサポート部門との連携を活かしたバリアフリー住宅改修を得意としています。これから一層、お客様ごとのライフスタイルに応えるために住まいの全面リフォームや注文住宅にも力を注いでいます。単に見た目の美しいものや最新の設備をおすすめすることが私たちの仕事ではなく、さまざまな暮らしを見つめてきた経験をもとに、お客様が本当に必要なものを無理なく取り入れてもらえる提案を心がけています。

建築は、「技術」の習得に時間を要する仕事です。かじせでは、資格取得や講習にかかる費用を全額バックアップし、一人ひとりが施工管理や建築の勉強に打ち込めるようサポートしています。また、先輩たちとともに多くの現場で経験を積み、一人前の技術と提案力を身につけていきます。ここで成長を遂げて、かじせから独立を果たし今もパートナーとして一緒に仕事をしているメンバーや、10年、20年にわたって現場の第一線で活躍し続けている社員もいます。

以前から建築業界に興味があり21歳でかじせに入社しました。かれこれ20年以上になります。
建築の仕事はひとつとして同じものがなく、設計プランに応じて様々な技術を駆使して取り組む必要があります。はじめの頃は、未経験で右も左も分からず、失敗を繰り返しご迷惑もたくさんおかけしましたが、今ではその毎回の課題が楽しいと感じられるようになりました。
とにかく、やりがいのある仕事です。ぜひ一緒に挑戦してみませんか?

S.Y(40代)監理技術者

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Kajise’s
Care Support

ケアサポート

ケアサポート部門では、介護用品のレンタルと販売、介護リフォームに取り組んでいます。泉佐野を中心に、地域のケアマネジャーさんたちと連携を取り、利用者様のご自宅で実際の暮らしの様子を確認し、ご本人やご家族とお話をしたうえで、今必要なサポートをお届けしていきます。ご自宅で過ごす時間が、すこしでも心地いいものになり、ご本人の望むことが叶えられるように、ケアマネジャーさんや利用者様との信頼関係を大切にしながら、仕事と向き合っています。

かじせに入社してケアサポート部門に入った方は、介護用品についての知識はもちろん、まずは介護保険制度を覚えることからスタートします。法令集をつかった勉強やリモート研修による座学など、未経験からでも安心して学ぶことができます。「福祉用具専門相談員」「福祉住環境コーディネーター」「ホームヘルパー」などの資格取得も全面的にバックアップしています。建築部門と同じように、ここで自信と実力を身につけて、ながく活躍している社員たちがいます。

若い頃から福祉に興味を持っていましたが、当時のヘルパー業界は女性スタッフが主流でした。
そのため、福祉用具レンタル・販売企業への就職を考え、20代前半で訪問介護員、福祉用具専門相談員などの資格を取得。数社経験し、かじせに入社しました。
利用者様のADLやQOLの向上を目的に、福祉用具を選定・ご提案することが主な仕事内容です。
そのため、利用者様や利用者様をサポートするケアマネージャー様と親身になって話を聞くことが何より大切です。ご提案したものが喜ばれ、利用者様が笑顔になることが何よりうれしいです。

Y.N(40代)住環境福祉コーディネーター2級、福祉用具専門相談員

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Kajise’s
Office Work

事務

事務職では、雇用形態の垣根なく事務スタッフ同士が協力し合い、家庭をもつ女性たちも多く活躍しています。かじせは旧来の業務の在り方に囚われず、バックオフィスの業務改善に積極的に取り組んできました。たとえば、今から20数年前には、お客様の情報をデータ化し、電話がかかってきた時点でそのお客様の過去の履歴がすぐに分かるよう着信履歴システムを構築。お客様や働く自分たちにとって良いことであれば、どんどん取り入れていく。そんな風土があります。

事務職においても、まず大切にしているのは能力やスキルではなく人間関係です。未経験からスタートする方も、業務の基礎は入社してから身につけてもらえます。特に、電話応対は“会社の顔”となり、お客様との信頼関係を左右するため、細やかな指導を行っています。そのうえで、一人ひとりの個性や得意なことを活かせる環境を大切にしています。入社数年が経つころには、事業部に確認しなくても自分でお客様からの相談に回答できてしまうメンバーもいます。

ケアマネージャー資格を持つ母の影響で福祉用具を扱う仕事に興味がありました。
介護保険制度は奥が深く福祉用具はレンタル・販売ともに商品数も多いので、かじせケアサポート部門の福祉用具専門相談スタッフの皆さんからたくさんのことを学び、日々充実しています。
福祉用具を扱う仕事はこれからの自身の人生にとても役立つので、わからない事を少なくして高みを目指すことを目標としています。

M.S(20代)一般事務

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